待つことは良いこと?悪いこと?引き換えになくしたこと。

from 北海道旭川の自宅オフィス

こんにちは!

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

「そのときが来るまでの時間も楽しむ」

というと、カッコつけた感じがして好きじゃないですが、

なにかを待ち遠しく感じる感覚を久しぶりに味わいました。

 

久しぶりに感じるということは、

どこかにおき忘れてきたんですかね。

 

 

小さいころ、自分の誕生日を迎えるのがすごく楽しみでした。

 

1ヶ月前から親に買ってもらう誕生日プレゼントをアレコレ考えて、

はやく買ってほしいあまりに、

誕生日を迎える前からおねだりして買ってもらうこともありました。

 

 

けれども、大人になった今では、

ほしいものは自分で買えるようになり、

 

それと引き換えのように

 

待ち遠しく感じる機会を

無くしてしまったものなのかもしれません。

 

 

それに、

インターネットで注文したらあっという間に商品が届くようになり、

 

便利になった分、

「待つ」ということが少なくなったように思います。

 

むしろ、

「待つ」ことがよくないものになったり、

「待つ」ことを忘れてしまったように思いました。

 

 

食事をしにお店へ行って、

注文を取りに来るのが遅いと店員さんを注意したり、

お料理がぜんぜん出てこなくてイライラしたり、

待つことが苦痛になっている人をときどき見かけます。

 

時間がなくてイライラしているのかもしれないですが、

待つことをちゃんと覚えていて、

良くも悪くもないことだとわかっていたら

 

その時間がもっと良いものになるんじゃないでしょうか。

 

「出てくるお料理はどれくらいおいしいんだろう」

「少しでもお腹を減らせて待っていた方がもっとおいしく食べれるかも」

「この時間に読みたかったあの本を読んでしまおう」

みたいに、見かたを少しずらして

時間をうまくつかえる方が心地よくすごせると思います。

 

 

だから今日は、あえて待つことをしてみても良いかもしれません。

 

 

 

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

考えてみたら、犬だって「待て」といわれて待てるんだから、

人だってできるんんですよね。

 

 

PS.僕は今、週末が来ることをとても楽しみにしています。

だって、こんなことを話しながらお酒が呑めるんですから。

 

 

 

<行きつけのお店>

BAR EMBLEM (バー・エンブレム)


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2018-11-28|
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