今どき必要な「また買いたい」と思わせる心配り。【滝川日記vol.8】

from 北海道旭川の自宅オフィス

こんにちは!

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

滝川に住み始めてから2ヶ月が過ぎました。

 

一人で住むと寂しいと感じることもあり
ネガティブ要素が多い感じもしますが、そうでもないんです。

 

一人でいる分、時間を自由に使えるって、
僕にとっては嬉しい特典なんです。

 

人と一緒にいると

食事を一緒にしないといけない、とか

人が寝てるから静かにしないといけない、とか

つい気を配ってしまうわけで。

 

 

そういう気配りをしないでいい、
というのは、ときには心地よかったりします。

 

その影響もあってか、

滝川に来てから読書の時間(量)が増えました。

 

滝川に来てから10冊ほど買ってるし、
(仮住まいだから荷物を増やしたくないんですけどね)

 

たまに図書館にある本を読んでるし、本当に『 本の虫 』化してきてます。

 

でも、そんな僕でも

「読書が飽きた」

と思うこともあるんです。

 

 

そういうときに限って、

手にした本からサプライズプレゼントがあります。

 

今日も最近買った本を読み始めたら、

 

中から

『本におかえりなさいませ』

と書かれた栞が出てきたんです。

 

その言葉の横には

渋い男性が読書する姿の写真が添えられてて、

ちょっぴり嬉しい気持ちになりました。

 

こういうちょっとした嬉しいことがあると、
また読みたくなるし、

 

「そんな栞をつけてくれる書店で本が買いたいな」
と思うわけです。

 

地元の書店が減ってますけど、

こういう粋な心配りをしてくれるお店が
もっとどんどん増えて欲しいと思います。

 

 

こんな気持ちにさせてくれた書店に心から感謝します。

 

 

そして、
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 


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〜あなたらしい物語で、あなたを形にします〜
コピーライター/林 孝治

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2020-02-17|
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