人や企業、商品・サービスのファンをつくるお手伝い

似たような機能やデザインをした商品・サービスが溢れている今の時代。他の企業と差をつけるために
「私たちの商品はxxが優れている」と強調したり、少しでも値段を下げてと価格競争をするなど、お客様に選んでもらえる理由を作っていませんか?
実は、お客様から選ばれる理由は、意外なところにあります。それは、あなたの中にもある「人やものを好きになる」という感覚です。けれども、そのためには、人や企業、商品・サービスがもつ“ 人となり ”のようなものが必要になります。その“ 人となり ”の素となるものが「心」です。
企業、商品・サービスに込められた「心」を伝えて、たくさんの人に好きに(ファンに)なってもらいませんか?

僕が大切にしていること

昔、僕は家具をつくっていました。
当時の僕は家具づくりの経験はなく、言葉や作り方などの知識もない、全くの素人です。
そんな僕を丁稚として、70余年も続いた会社は受け入れてくれました。
そこで教わったのは、家具づくりの技術だけではありません。
民藝(みんげい)や用の美という言葉や思想をはじめ、人の心、幸せ、喜びなど「ものづくりの心」も教わりました。

今、僕が大切にしていることの一つが、その心を伝えることです。
『ものづくり × ものがたり × ものむすび 』を通して、あなたの心を伝えます。

<ものがたり>

人となりの素になる「心」は、日常の何気ない会話や趣味趣向、大切にしていることなどから見つけることができます。けれども、自分のことを客観的に見つめることはとても難しく、誰かに聞いてもらうことで自分を知ることができます。そのお話を僕に聞かせてください。どんな「心」が込められているのかを見つけます。

<ものむすび>

企業や商品・サービスに込められた「心」を知ってもらうためには、伝えるための方法が必要です。マーケティングのようなあり方、SNSやWEBといったやり方。人と企業や商品・サービスが繋がるための土台づくりをします。

<ものづくり>

誰かと知り合ったときに、自分がどのような人なのか知ってもらうためには自己紹介のような“ 伝えること “が必要です。その人らしさがきちんと伝わるように文章を書いたり、写真撮影したり、ホームページを作るなどのお手伝いします。

その人の「心」を伝えたもの

これまでに書かせていただいたものをご紹介しています。

  1. BAR EMBLEM さま

    ストーリーライティング事例

  2. Adesso(山室木工さま)

    ストーリーライティング事例

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