from 北海道旭川の自宅オフィス

こんにちは!

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

僕らライターが求められるスキルとして、

『相手の思っていることや考えていることを引き出す力』があります。

 

 

理由は簡単で、

ちゃんとお話を引き出せなければ文章が書けないからです。

 

 

たとえば、

ホームページの制作依頼をいただくことがあるのですが、

必ずといっていいほど、経営理念や会社概要を載せたページを作ります。

 

会社の情報(社名、住所、連絡先など)や事業内容が書かれていないと

「どこの誰で、何をしている会社?」となりますからね^^;

 

 

会社の情報は登記簿とか、そういう書類を見ればわかりますが、

経営者がどんな想いを持っていて、どんな未来をイメージしているのかは

お話を聞かないとわかりません。

 

でも、ただ単純に「どんな未来をイメージしていますか?」なんて聞いても、

人によっては「未来のイメージがない」と言われる場合があります。

(すでにイメージがあるけど、本人が気づいていないだけなんですけどね)

 

 

そこで求められるのが

『相手の思っていることや考えていることを引き出す力』です。

 

わかりやすく言えば、質問力や会話力です。

 

 

「こういうことを聞きたいから、どういう質問をしたらいいのか?」

「スムーズに話してもらえるように、初めはどんな話題から始めようか」

などを考えたりしてます。

 

 

でも、会話って、ふだんは考えないで無意識にしていますよね。

 

 

「今日の晩御飯はなに?」から始まり、

「今日、仕事でこんなことあってさ〜…」ということを意識せずに話してます。

 

ふだん考えずに話をしているのに、

急に考えて話そうとするから難しくなります。

 

 

「じゃあ、ふだんから考えて話をしよう!」

といっても、考える場面がなければやらないですよね。

 

それに、書店やインターネットを見ていると

質問力や会話力に関する情報が簡単に手に入ります。

 

読んだことがあるけど、思ったような効果が得られなかったり、

実践することが難しいと感じたことがある方もいるでしょう。

 

 

だから、質問力や会話力のセミナーとかがあると、

「どこか胡散臭い感じがする」

「結局、みんな言うことは同じでしょ?」

「自分にはできないものだろうし、関係ないや」

と思ってしまうと思います。

 

 

でも、本音としては、そういうスキルを身につけたいですよね。

 

 

たとえば、ご夫婦やご家族、友達など身近な人が

何かに悩んでいて元気がなかったら、あなたはどうしますか?

 

どんなことに悩んでいるのか、何かしてあげられることはないか

など考えたり、思ったりしますよね。

 

大切に想う人だからこそ、そういう気持ちが芽生えてきます。

そのときに、その人の力になれるスキルが身についているといいですよね。

 

 

そこで、やってみて欲しいことがあります。

 

それは、

『具体的に、相手にどうなってもらいたいですか?』

と自分に聞いてみて欲しいんです。

 

その質問から出てきた答えが、

どんな質問をしたらいいかのを見つけるヒントになります。

 

 

このクセを身につけると、

周りの人がどんなことを考えているのかなど

自分の知りたいことを引き出すことができます。

 

 

そして、また新しい疑問が出てきますが、

その度に『誰かが自分に質問している』かのように考えてみてください。

そうすると、意外とどんな質問をしたらいいのか見えてきます^^

 

ぜひ騙されたと思って、今日からやってみてください。

 

 

 

PS.この質問力についてセミナーを開催します。

「別の機会に学べばいいか」と機会を逃すと、その分だけ、

周りの人とのすれ違いが生まれます。

早めに身につけられることをオススメします。

 

 

PPS.ちなみに、すれ違いのせいで大切な人から

「あんたなんて、大っ嫌い!!!」と言われました(T ^ T)

早く知っておけばよかったと後悔してます^^;

 

『9ステップ質問法』入門セミナー

※画像をクリックしてください。

 

 


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〜あなたらしい物語で、あなたを形にします〜
コピーライター/林 孝治

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