「自分って、こんな人だったんだ」と気づけること

from 北海道旭川の自宅オフィス

こんにちは!

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

 

最近ふとした時に

 

「小さいころの僕はどんな子どもだったんだろう?」

と思い返すことがあります。

 

 

小学生くらいのときは

できる・できないに関係なく

いろんなことに挑戦してたんじゃないかな、

 

とか

 

野球をやっていないのに

「将来の夢は、野球選手になる!」

なんて言ってた、

 

とか。

 

 

こうやっていろんなことを思い出すと

すごく変わった子どもだったんだなと思います(笑)

 

 

そんな思い出の中の一つに

僕の変なクセがあったことを思い出しました。

 

 

それは、

「押入れを自分の秘密基地」

にしていたことです。

 

 

男性ならわかってもらえるんじゃないかなーと思うんですが(笑)

 

戦隊モノやヒーロー系の漫画には

だいたい秘密基地が出てきて、

そこで偉い人から指示を受けたり、

作戦会議を開いたりするんです。

 

そして、仲間と一緒に平和を脅かす悪党と闘って、

困っている人たちを助ける。

 

そんなことに憧れてたから

ヒーローもののフィギュアを片手に押し入れに入り、

一人で作戦会議を開いてました。

 

 

こうして小さいころの思い出を大人になって振り返ると、

自分がどんな人間なのか気付かされるときがあります。

 

 

たとえば、

 

小さいころの僕も、大人になった僕も、

変わらずに思っていることは、

 

「困った人を助けたい」

ということです。

 

 

けれども、

『戦隊モノの赤レンジャー』になりたいわけじゃないんです。

 

(そもそも「困った人を助けたい」という言葉も

最近では「なんか、自分にはおこがましいな」と思うくらいですが)

 

 

戦隊モノの赤レンジャーは、

いわゆるヒーローみたいな存在で、大きな物語の主役なわけです。

 

いろんな人から頼られたり、

最後に必殺技を決めて敵を倒したり、

重要な役割を担っています。

 

 

ビジネスでいうところの

プロジェクトを進める「頭」になることとか、

会社の顔と呼ばれるような存在になることでしょうか。

 

 

決してそういうことが「嫌だ」というわけでも、

自分のことを悲観しているわけでもないですが、

 

赤レンジャーのように注目されたくないし、

自分の人生の主役をやらせてもらって十分に楽しませてもらっている

と思うんです。

 

 

けれども、

大好きな人たちに喜んでもらいたい気持ちがあります。

 

 

だから、

 

赤レンジャーを補佐する仲間のように

 

大好きな人たちと一緒に

誰かを喜ばせることをしたり、

 

大好きな人を喜ばせるために自分の役割を一生懸命やろう

 

なんて思うわけです。

 

 

と、考えると…

 

 

僕の配役は、

赤レンジャーと一緒に闘う

 

『緑レンジャー』がちょうどいいのかな、と思います。

 

 

あなたは、自分のことを

何色レンジャーだと思いますか?

 

 

今日も拙い文章を読んでくださり、

ありがとうございます。

 

まだまだ書きはじめたばかりで

おもしろおかしく書けているかわかりませんが、

 

緑レンジャーのように

密かにお力添えをしていこうと思ってます。

 


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〜あなたらしい物語で、あなたを形にします〜
コピーライター/林 孝治

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2018-09-18|
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