正しいと思っているやり方が ホントは大切な“なにか”を見落としているかもしれない。

from 北海道旭川の自宅オフィス

こんにちは!

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

「 朝起きたら、まず歯を磨く 」

 

微妙な順番の違いはあれど、誰しもがすることだと思います。

 

僕もあなたも、

「朝だから、歯を磨かないと。まずは歯磨き粉をここに…」

なんて考えながら行動はしていませんよね。

 

子どものころに親に教えられ、

当たり前のこととしてやっていることだから。

 

 

偏屈な性格のせいなのか、

時々、歯磨きに変化をつけたくなることがあるんです。

 

「今日は歯磨き粉の量を多めにしてみよう」

「歯ブラシを利き手の反対に持って磨いてみよう」

「歯磨き粉の泡が口いっぱいになったら、よりキレイになるだろうか」

 

どれも子どもが考えそうなことですが、

 

“当たり前になっていることに変化を持たせる”

って、とても難しいことだけど、とても大切な感覚だと思うんです。

 

 

歯磨きの例でいえば、

 

僕が小さいころに教えてもらった歯の磨き方が、

実は間違っていました。

 

“歯ブラシを当てるのは歯だけ”だと思っていたんですが、

それだと歯周病になるらしいんです。

 

「ちゃんと歯茎にも当てて…」

と大人になってから、歯医者さんで正しい磨き方を教えてもらいました。

 

そしたら、歯周病が治ってきたんです。

 

 

誰かに指摘されるから気づけることもあれば、

誰にも指摘されず気づかないこともある。

 

「正しいと思っているやり方が

ホントは大切な“なにか”を見落としているかもしれない」

 

その大切な“なにか”に気づけるためにも、

いろいろ試すために変化が必要なんです。

 

 

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

変化をつけることは、容易なことではないと思います。

たまには、子どものマネをしてみるといいのかもしれませんね。

 

 

 

 


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2019-07-04|
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