挑戦して一歩踏み出すから夢が近づく

from 北海道旭川の自宅オフィス

こんにちは!

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

僕の家には、ミーコという名のオス猫がいます。

 

彼はとても甘え上手で

「おやつ、ちょうだーい」「お散歩に連れてってー」と、

かわいらしい声で僕や家族を誘惑し、

家事や仕事をしている人の手を止めさせて、

自分の希望を叶えようとします。

 

 

また、外で遊ぶことが大好きで、よく玄関の前にちょこんと座り、

家族がドアを開けて帰ってきた時を見計らって、

ササッと脱走しようと試みるような賢い猫です。

 

 

そんな賢いミーコの特等席は、

窓際に置いてあるフカフカとした座り心地の革のイス。

 

 

今日もミーコは特等席に座って、

あたたかな日の光を浴びながら外を眺めていました。

 

 

この光景はよく見るので、普段なら気にもとめず、

『いつものこと』と思っていたと思います。

 

 

 

けれども、今日はどことなく物悲しさを覚えました。

 

 

 

 

この感覚はなんだろう…。

 

 

 

そうやって考えていると、一つの答えにたどり着きました。

 

 

 

それは、まるで「籠の中の鳥」のような感覚です。

 

住み慣れた地域や家にいること。

いつも変わらないルーティンワーク。

気の知れた人と話すこと。

 

 

 

「僕は、こんな未来を実現したいと考えています!」

といいながら、

 

安心安全なことばかりを選んで変化することを恐れ、

口先だけの「夢語り」をしていたことに気づいたんです。

 

 

それに、きっと僕よりもミーコの方が素直で賢いから、

「外に出たい」という目標をどんなに周りから妨害されても、

いろんな工夫を凝らして、

何度でも外に出ようとトライしているんだと思います。

 

 

 

ここ最近、これまでとは違うことを書いているのは、

これまでの自分を壊して一歩を踏み出すため。

 

 

僕の頭の中を書き出しているので、

正直に言えば、とっても恥ずかしいです^^;

 

 

本当は書き残したかったことがたくさんあったけれど、

どこか記憶の彼方へ消えていったし、

「思い出せ!」と言われても出てこない。

 

 

 

なので、

これからは書き残しておこうと思いました。

 

 

 

最後に、このような貴重なことに

気づかせてくれた猫のミーコに

おいしいおやつをあげて感謝しようと思います。

 


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〜あなたらしい物語で、あなたを形にします〜
コピーライター/林 孝治

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2019-11-15|
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