超一流を目指すなら、問題『発見』型コピーライター【滝川日記vol.5/番外編】

from 北海道滝川の自宅オフィス

こんにちは!

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

最近買った本の一説に

こんなことが書いてありました。

 

「人生をどう生きたいかをイメージするとしよう。

 例えば、仕事で考えたとき、超一流~三流まであるとしたら、

 どのレベルを目指したいと思うか?」

 

この問いについて

僕はすごく悩みました。

 

コピーライターという職業上、

売上を増やすという結果や

問題を解決するための方法を求められることがあります。

 

もし、今求められていることで

超一流になりたいかと言われれば、

 

僕ははっきり「 NO 」と答えます。

 

 

もちろん、そういう期待を持ってこられたら

できる限り、精一杯の努力をさせていただきます。

 

けれども、

僕にできることって

すごく限られているんだな、と感じたんです。

 

 

例えば、

僕は男性なので、

女性が感じる悩みを理解することができたとしても

解決することはできない、

 

のように

 

僕は「人の幸せの本質がわかっていれば売上は後からついてくる」

と思っているので、

売上重視の人の悩みを理解できても

期待には応えられないと感じているからです。

 

 

じゃあ、僕はどの分野で上を目指すのかというと。

 

問題解決は応えられないかもしれないけど、

 

問題だと感じさせている本質だったり、

本当の問題を見つけることはできるし、

その分野なら超一流を目指したいと思えました。

 

かっこいい言葉で言い換えれば、

 

問題『解決』型コピーライター

じゃなくて、

 

問題『発見』型コピーライター

ですね。

 

 

そんなことを寝る前に宣言したくて

書き残してみました。

 

こうして自分の役割を見つけられたのも、

これまでお仕事をさせてくださった方や

たくさんお話をしたり、聞かせてくださった方の

おかげです。

 

心より感謝いたします。

 

 

 


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〜あなたらしい物語で、あなたを形にします〜
コピーライター/林 孝治

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2020-01-22|
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