アフターコロナの生き方を考えていたら、思わぬプレゼントが。【滝川日記 vol.10】

今朝も、いつものように神社へ参拝してきました。

雲がなく、あたたかな日差しの中での参拝は、
どんよりとした気分をスッキリとさせてくれます。

気分も良くなったし、せっかくなので、
とおみくじを引いてみたんですが…。

ビックリするようなことが書いてあったんです。

 

 

===

遣い様では宝の金が、其身亡ぼす仇となる。

自然にある物には自ずから霊がある。

造られた物には、人の力と魂がこもって居る。

いや物悉く心があり、神の光りが輝いている。

だから物を粗末にする事は、神を粗末に扱う事になる。

人も物も大切に、生かして使い、生かして働かせねばならぬ。

===

 

これだけだと、

「何がビックリするような事なの?」と思われるでしょうが。

 

実は、アフターコロナのこともあって、

これからの仕事のことを参拝の時に考えていたんです。

家具職人として、家具を販売する者として

一つの会社で経験できたことが僕には

とても恵まれていたように思います。

それに、

高校生の時から相棒のサックス、

恩師に教えてもらった万年筆、

プレゼントされたハンドメイドのコップ

など

 

物には、思い出や人の気持ちがたくさん詰まっています。

 

そのたくさんの想いが詰まった物は、

時に、人とことばを交わすきっかけも作ってくれるんです。

 

コロナウィルスの影響は

健康問題や経済のことだけじゃなく、

人の心にも大きな影響を与えています。

 

この騒ぎがおさまる時には、

人が心おだやかに、

人と心地よく生きられる世の中になるために、

物をきっかけに心を通わせられたらなと思っています。

こだわり持って選んだ商品を販売する人や

ものづくりに励んでいる人と

もっと仕事がしたいな。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

今朝起きた通称「おみくじ事件」が
こんな時間になっても熱が覚めなかったので、
勢いだけで書きました。

 

こんな素敵な機会をいただけたことに心から感謝します。

2020-03-18|
関連記事