企業や職人さんの想いを
“言葉にする” 事務所です。
文章設計事務所は、
企業やお店、職人さんが持つ「言葉になっていない想い」を丁寧に引き出し、
その価値がまっすぐ届くように整えていく仕事をしています。
目に見えない想いや背景に、
静かに灯りをともすような仕事です。
Mission
(なぜ、この仕事をしているのか)
手しごとやものづくりには、
その人だけが辿ってきた道のりや、積み重ねた時間があります。
けれど、その価値は“言葉にならないまま”外へ伝わらず、
本当の魅力が届かないことも少なくありません。
家具職人として働いていた頃、
自分のつくった道具が誰かの暮らしを支えていることに、
言葉にできない喜びを感じました。
その体験が、この仕事の原点です。
だから今は、
つくり手の想いを引き出し、言葉として届ける人でありたい。
ものづくりの灯りが、
だれかの暮らしの中で静かに息づくように。
ものづくりの背景を、暮らしの言葉に。
Strength
(大切にしていること)
僕の仕事の中心にあるのは、「聞くこと」です。
丁寧な対話の中で、
ご本人では気づいていない大切な想いや背景をすくい取り、
芯の通った言葉に整えていきます。
文章を書くことは“最後の工程”。
本当に大切なのは、
その人だけの物語を見つけ、言葉にすくい上げること。
書くことは、想いを届けるための技術であり、
対話こそが、すべての起点です。
Value
(提供できる価値)
- ・ブランドの軸が定まり、ぶれない発信ができる
- ・職人さんや社長さんの想いが、外部にも内部にも伝わる
- ・採用や販売の現場で「選ばれる理由」が生まれる
- ・共感でつながるファンや応募者が増える
- ・長く受け継がれる“物語”が会社に根づく
言葉が整うと、すべての発信が変わります。
How
(どのように関わるか)
対話 → 言語化 → 文章化 → 伝わる形へ
この流れで、言葉の設計をいっしょにつくっていきます。
単に文章をつくるだけではなく、
「どう届ければ想いが伝わるか」を一緒に考えながら、
ブランドや発信の土台を整えていきます。
Profile
(書き手について)
林 孝治(文筆家/ライター)
北海道・旭川市在住。
家具職人として働いた経験と、編集・広報の仕事を経て、
2016年に「文章設計事務所」を開業しました。
職人さんや企業の想いを丁寧に聞き、
暮らしに届く“あたたかい言葉”へと翻訳するような仕事をしています。
打ち合わせやヒアリングでは、
ジェットストリームとトラベラーズノートが相棒。
その場の空気や言葉をスムーズに受け止めるための道具です。
じっくり言葉を整えるときは、
パイロットの万年筆「カスタム823」と、つばめノート。
深い思考にゆっくり沈み込むような時間をともにしてくれます。
